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『原宿ブルースカイヘブン』読んだぜ。

う~ん!

なんていうか!

俺にはちょっと…。

著者は遠藤夏輝といってCOOLSに憧れて、自身も青春時代をメンバーと共に過ごしたって書いてあったんだけど、最初、読んでいるうち、作者は実はピッピこと水口晴幸氏本人なのかと勘違いしそうにもなるんだよね。

そういう設定だから。

それはいいとしても、俺の記憶によるとCOOLSの結成が1974年なのに、既にROLLING STONESの「友を待つ」が店でかかっていたとか書かれているんじゃ、こっちは「エッ?」って事になっちまう。

何故なら、そのSTONESの「友を待つ」はアルバム「刺青の男」に収録されていた曲で、確か1981年に発表されたはずなのでCOOLS結成前に店でかかっているはずない。

俺にとっても、青春の多感な時期だっただけに、自分がいくつの時に何を聴いていたとか、何が流行だったかなんてよく覚えているもんだしな。

読み始めて少しの辺りでそんな事があったもんだから、何となくシラけた気分で読み進んでいったのは事実だな。

そういやあ、本の帯に「映画化決定!」なんて書いてあったけど、まさに青春映画向けに描かれている感じが俺には少しだけ、TOO MUCH。

何か、爽やかなんだよな。
別に爽やかなのが、悪いワケじゃないけどね。

でも、COOLSだぜ!

あの超個性的な男たちのバンドCOOLSだぜ!

俺、個人としては、もっとドロドロとしたバンド内部の生々しい人間関係なんかをどうタフに乗り越えてきたのか?とかまだまだ、色々な事があったと勝手に想像してるんだけど、キャロルなき後の日本のロックンロールのシーンをある意味においては、牽引していたのは、事実なワケで、その辺にも俺個人としては物凄く興味をそそられるところだしね。

COOLSがバンドを始めるにあたって、SHA-NA-NAを青写真として描いていたとかのくだりなんかは、興味深く読ませてもらったよ。

他にも色々と興味は尽きないバンドなんだけどね。

勝手な事ばかり言ってすいません。


でも、言っとくが、COOLSを好きな連中には、絶対お勧めやね。

分かると思う。

根底に流れている'70年代のあのヤバい空気がね。

ヨロシクッ!


JIMMY

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  1. 2009/01/10(土) 23:40:56|
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